EPUB エンティティデコード(Entity Decode)
EPUB内の手動編集が困難なHTML数値エンティティ(例:`ी`)を、読みやすく編集可能なUTF-8文字に復元します。 本ツールはテキストノードのみを処理し、コンテンツの翻訳やレイアウト構造の変更は行いません。
- Sigil のソースコードビューで、大量の `&#x...;` エンコードに直面することなく、ヒンディー語、アラビア語などのテキストを直接編集できます。
- 翻訳後の人手による校正、誤字修正、用語統一、章節の詳細な微調整に適しています。
- VS Code、Notepad++ などのテキストツールで多言語コンテンツの検索と一括置換が容易になります。
EPUB をアップロード
.epub ファイルを選択後、すべての処理はローカルブラウザ内で完了します。
ルール設定
デコード可能なファイルタイプを自動で検索し、高度なルールに従ってエンティティデコードを実行します。
プレビューとエクスポート
置換リストと該当箇所を確認し、問題なければ新しいEPUBをダウンロードしてください。
セキュリティとプライバシーの保証
デコード開始
本ツールはEPUB内のすべてのデコード可能なテキスト形式ファイル(xhtml/html/xml/ncx/opf/txt/css/jsなど)を走査し、固定ディレクトリ構造に依存しません。
クリックしてEPUBファイルを選択
.epub形式に対応、処理はローカルで完了し、サーバーにアップロードされません
ファイルが選択されていません
処理範囲(ファイル種類別)
現在のEPUBに実際に含まれるデコード可能なファイルタイプのみを表示しています。「ファイルパスフィルタ(正規表現)」でさらに範囲を絞り込むことができます。
元の書籍が非標準の拡張子ファイルにテキストを格納している場合は、上記に拡張子を追加して漏れを防いでください。
高度なルール
デコードを開始すると、新しいEPUBファイルが直接生成されます。元のファイルには影響しません。